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2010年03月30日|記事提供:なかむー
昨日アライドアーキテクツの2011年新卒説明会で登壇して会社のことを自分のことを学生の皆さんに頑張って伝えました。
会社概要では無くて、何故自分がこの場に立ってるのか、何がしたくて会社を作ったのか?これを伝えるには自分のストーリーをしっかりと伝えることだと思って、少し長い時間をとらせて頂きました。その話しの抜粋は以下。
・週末でも一心不乱に働ける仕事をさがそうと決めた。(24歳)
・1年間悩んでゴルフ×インターネット×経営者という自分の興味にたどり着いた(25歳)
・住商をやめてベンチャーのスタートアップ(GDO)に飛び込んだした。(25歳)
・この瞬間に年収は半分になったし、大企業エリートを進むレールから外れた(住商はやめた人は戻れない慣習がある。)。一方で無限の可能性が広がりワクワクした。
そこからベンチャー人生がスタートするのですが、この話しを当時を回想して楽しそうに話す訳です。GDOの後、もっと勝負がしたくてソーシャルメディアの革命を起こしたくてアライドアーキテクツを設立することになります。
話し変わって、家に帰って夜同日に行われたUSTの孫さんの新卒説明会を見る訳です。
http://www.ustream.tv/recorded/5801731とにかくこのビデオは感動します。スゴすぎです。冒頭だけ少し。
・15歳で龍馬がゆくに出会う
・16歳で日本の高校を退学し、アメリカの高校へ行く
この退学の際、
・先生からは休学にしろと言われるが、自分は弱い人間なので退路をたつためにも退学にしたいと告げる
・お父様が病気。行かないでくれと言う母親を説得して渡米
この話しを龍馬の脱藩と重ね合わせながら語る孫さんは印象的です。この後孫さんは死に物狂いで勉強されます。
16歳からそういう人生を送った孫さんは。。。
話しを戻すと僕の話しとは大きな開きがありますが、失うものを設定することが弱い人間を奮い立たせ、前に向かわせるように思います。
よくよく考えた上で志を決め、そこに向けて退路をたつ。何かを失わせないと人は頑張らない。多くのそういう日本人が出るとこの国は上向くと感じずにはいられません。
[ 元記事 ]
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