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2010年03月07日|記事提供:なかむー
金曜日は会社の歓迎会でモニプラチームと大いに飲みました。
その際、若手メンバーに話したのが、仕事っぽい仕事は早めに終えると心に決めてそれを守れるように工夫してみて欲しいということ。
仕事っぽい仕事は疲労しやすいので、テキパキとメリハリつけて効率良くやる方が成果が上がりやすいです。
その後は学校の放課後のように遊びっぽい仕事をやると成長が早いと思います。ONとOFFっていう考え方も時代にあわなくなってるかも。
雑談したり、ネットサーフィンしたりと。勿論同僚たちと一杯飲みながら中長期の話しを語り合うのもとても良いと思います。
遊びっぽい仕事をできるようになったら実はしめたもので、ノーストレスで色々なことが吸収できるし、思いもよらぬ偶然の産物との出会いに興奮することも多々あります。こういう仕事ができる人に、嫌々頑張ってるだけの人は中々かなわないものです。
こと経営者は本件上級者で、何をやっていても頭の1,2割は仕事のことが占拠してます。
仕事の脳内シェアが10割で仕事をしている時よりも脳内シェアが1,2割で遊んでいるような感覚の方が結果インパクトの大きい仕事になってることは多あります。
遊んでいてもふとした瞬間に仕事のことをぼんやり考えているようになったら1,2割の脳内シェアを作れるようになったということで大仕事をやる準備が整ったとも言えるでしょう。
ワークライフバランスの解釈を間違って、定時に上がって後は辛い仕事を忘れ去ろうとしている人がたまにいますが、これでは単なる労働者で終わってしまいます。
仕事っぽい仕事は短時間で終えるようコミットし、遊びっぽい仕事ができるようになるのが公私共に好循環に入れる大事な要素なのです。(仕事っぽい仕事の時間は短くするのですが、成果はいままでより多く出す。結果には絶対にコミットする。という強い気持ちが無いと話しになりませんが。。。)
楽しみが待ってると思えば、信じられないくらいのスピードもつくものです。
[ 元記事 ]
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