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2010年02月17日|記事提供:すくえあ
じわっと浸透中のzen-codingやろうとAptana Studio 2.0を入れてみました。
今回はAptana Studio 2.0の日本語化手順とzen-coding利用までについてメモしておきます。
zen-codingとは
そもそもzen-codingとはというところですが、上記の画像のような記述html:5で変換すると、関連する記述が表示されるというもの。
ほかにもdiv#headerと書けば、に変換されます。
これにより、記述速度が3~5倍にもなると話題になっていたり、いなかったり。
今回はそのzen-codingをWebオーサリングツールのAptana Studio 2.0で使用してみます。
Aptana Studio 2.0の日本語化
Aptana Studio 2.0の日本語化は以下のようにします。
まずはAptana Studio 2.0をダウンロードします。
さらにPleiadesからファイルをダウンロード。
※現時点では、pleiades_1.3.1でした。
このPleiadesを解凍すると出てくるpluginsフォルダのjp.sourceforge.mergedoc.pleiadesを、Aptana Studio 2.0//\/i/ipluginsにコピーします。
さらに、Aptana Studio 2.0//\/i/iAptanaStudio.iniの最後に1行追加します。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=
この作業が終わるとAptana Studio 2.0は日本語となります。
zen-codingをAptana Studio 2.0に入れる
最後にzen-codingですが、zen-codingからダウンロードします。
右サイドにある以下です。
Zen.Coding-Aptana.v0.5.5.zip
トップレベルプロジェクトに適当な名前を付けたフォルダ(ここではdemo)を作ります。
そのなかにscriptsフォルダを作成し、Aptana.v0.5.5.zipを解凍してできたファイル一式をアップ。
下記のようなイメージになればもうzen-corderです!

zen-codingの記述法
HTML要素
例)html:4tと入力しAlt+Eで・・・
すごくねーってテンションになります。
ほかにもほかのHTML要素やCSSほかがあります。
さあ、zen-codingを極めましょう!
[ 元記事 ]
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