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2010年02月17日|記事提供:にっしゃん
RDSを設定してせっかくなのでブログに書こうと思います。
まずはJavaとAmazon RDS Command Line Toolkitのインストール
ここでTool Kitをダウンロードして適当なとこにおく
JAVAはこのあたりで自分の環境にあったものを選んでインストールして下さい
RDS Command Line Toolkitを解凍してみるとredential-file-path.templateが用意されているので
それをコピーして使う。
$cp redential-file-path.template redential-file-path.txt
コピーしたファイルの権限を変更
$chmod 600 credential-file-path.txt
中にAWSのアクセスキーとシークレットキーのパスを書く
【ファイル内容】
AWSAccessKeyId=アクセスキーのパス
AWSSecretKey=シークレットキーのパス
環境変数を設定する
export AWS_RDS_HOME=/testetest/srcRDSCli-1.0.001
export PATH=$PATH:$AWS_RDS_HOME/bin
export JAVA_HOME=/hogehoge/java/default
export AWS_CREDENTIAL_FILE=$AWS_RDS_HOME/credential-file-path.txt
必要あれば.bash_profileに書いてください。
*********ここからデータベースの作成
まず、UTF-8のパラメータグループを作成する
UTF-8で使いたい場合はパラメータグループを作っておいて作成時に指定するとよい
rds-create-db-parameter-group utf8 --description "UTF8 for MySQL5.1" --engine "MySQL5.1"
データベースを作成する
rds-create-db-instance
--db-instance-identifier testins
--allocated-storage 5
--db-instance-class db.m1.small
--engine MySQL5.1
--master-username testuser
--master-user-password testpass
--db-name db_test
--db-parameter-group-name utf8 --headers
各パラメータは
db-instance-identifier インスタンス名
allocated-storage ストレージのサイズ(数値で設定 5なら5G)
db-instance-class DBのインスタンスクラス db.m1.small または db.m1.large または db.m1.xlarge または db.m2.2xlargeまたはdb.m2.4xlarge
--engine これはMySQL5.1でいいと思う
--master-username ユーザー名を記入
--master-user-password パスワードを指定
--db-name データベース名
--db-parameter-group-name utf8 --headers これは作る前に作ったUTF-8のパラメータファイルを指定
自動バックアップがいらない場合は
--backup-retention-period 0
をつける
※RDSは自動で1日に1回バックアップとってくれるが有料($0.15 per GB-month)らしいっす
ちなみにrds-delete-db-instanceコマンドでインスタンスの削除ができます。
作成してしばらくたってから
rds-describe-db-instances --headers
のコマンドを打つとインスタンスのステータスがavailableになって
Endpoint Addressが取得できるのでメモって置いてください。
これが接続するホスト名になります。
作成したインスタンスへ許可するIPアドレスの設定
rds-authorize-db-security-group-ingress default --cidr-ip xxx.xxx.xxx.xxx/32 --headers
rds-revoke-db-security-group-ingresで削除できるので再設定可能です。
さあ、あとはこれで接続完了なので接続許可したIPアドレスのホストから
接続テストしてください。
ちなみになんか、タイムゾーン設定がグローバルで設定できないので
毎回、SET time_zoneを呼ぶ必要があるみたいですね
http://nonn-et-twk.net/twk/amazon-rds-timezone
まだまだ、わからないとこばかりなのでどんどん使ってみて共有しようと思います
まちがっているところもあると思いますが、そこはやさしく突っ込んでやってください。
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